すぽんじのこころでつぶやく 2024年7月下旬

1 初めての北九州モノレール

 

2 小倉ー下関の二日間の学校訪問を終えた。間に入っていた講座も含めて、刺激的だった。今回は体力がすごく落ちていることも自覚しつつの旅で厳しい時間だったが集中して教室を見続け話をし続けた。この仕事は今のペースではいつまでもは続けられまい。せめて後5年くらいちゃんと生きて必要な人のところまで辿り着き続けたいと思う。7月は後一週、来週が猛烈な旅になる。

 

3 前から心配していた元先生は、結局お金には疎い一所懸命働いてきた現職の先生方の不安に忍び込むセールスに手を染めてしまった。元学校の先生っていう肩書は、子どもの話や授業の話、クラスづくりの話をする時に活用してほしい。経済の話も投資の話もいいけれど、それは別な立場でやってほしいな。

 

4 レンタカーの代金も気付けば随分高騰している。今日はいつものニッポンレンタカートヨタレンタカーもびっくりするほどの値段なので、バジェット。なんと半値以下だった。フリーランスは賢く暮らさねばならないね。

 

5 しかし、日本のスポーツ指導の世界は未だにこんなに遅れてるんだなと、宮田さんの件を見ながら思い知る。スポーツの世界に蔓延る厳罰主義をどうすればいいのか。宮田さんのケア、協会にできそうには、とても思えず。そもそも二十歳以上でも飲酒とタバコはダメというのは、どういうことだ。そのルールを甘受できるものだけが代表になれるというのは、どういうハードルなんだ。AKBの恋愛禁止みたいなやつか?

 

6 ついにあきらめて購入した。新しい相棒。スーツケース。

 

7 ぼくはこの芝居(西線11条のアリア)は3回目になる。そして斎藤歩さんへの感謝をこめて、この名作を、この夏無理やり見たくて、この動向を組んだ。ありがとうございます。

 

8 岸和田。死ぬほど暑いな。

 

9 北海道、梅雨末期の状況だよね。北海道には明らかに梅雨がある状況じゃないかなと思う。

 

10 それにしても六本木心中ってのはすごい曲だな。そして、LISAを持ってしても、アンルイスの偉大さばかりが一層引き立ってくるな。

 

11 子どもの学力が猛烈に伸びているのならそれがいいという捉え方にも考え方にも明確に反対だ。そもそも離職者や休職者、病人、不登校がたくさんでる現場がまともであるはずがない。誤解も語弊も恐れずに書けば、狭義な意味での学力を上げるのなんて、幸せな社会を作ることよりもずうっと簡単だ。幸せな表情をしていない先生ばかりの学校で、先生の姿に目が向かない観察者はアウトだと思っている。

 

12 例の宮田選手の件。有名アスリートによる厳罰コメントの頻出に唖然とする。彼らはそういう恐ろしい世界で生きているんだということなんだろうか。恐ろしくてパリオリンピックは見られない。

 

13 疲れたな。

 

14 まあ、カンファランスは本来教室の真ん中で事実上の公開でやったりしちゃいけないんですよ。KAIさんのカンファランスは本人同士にしか聞こえないほど小声だし、あすこまさんのそれは「会いに行く」カンファランスだった。ぼくがなぜああやったのかは、それには色々な現場に紐付く特殊な問題がある。というか教育活動は本来は個別特殊にしか展開できないはずなんです。

 

15 1on1オンライン対話。7月は52回でした。少しペースが戻ってきました。

 

16 傷つく人には、すぐに傷つく人と、後で傷つく人とが、いる。

 

すぽんじのこころでつぶやく 2024年7月上旬

1 外気温は20度。雨。家族を殺めてしまった知人や火災で死んだ友人のことを思い出す。

 

2 いよいよ発売です。揃わない前提の授業•クラスの実践編。そして「新しい授業をどう書くか」という「授業の記録・記述」にこだわった本でもあります。読んでいただければ、きっとなぜそこにこだわるのかもわかります。10本の授業・クラス・学校の「揃わない」記録を「揃え」ました。ただ頑張ったんですが。。。男女半分の比率の目標に到達できなかったのは、ぼくらの力不足。

 

3 みんな謝罪してほしいんだな。謝ってほしい。子どもも大人も。この謝ってほしいという感情がすっごく複雑で困難なんだな。。。ぼくは実は腹の底から誰かに謝ってほしいと思ったことがない。これは子どもの気持ちをよくわかってあげられていない一因なのかも知れない。ぼくは誰かに心の底から謝らなくちゃいけないことばかりだった。ぼくが本当にすまなかったと思うことばっかりだった。

 

4 父のサービス付き高齢者住宅。父はずいぶんいろんなものを買い込んでいたらしい。いくつもある同じ洗剤。ウェットティッシュ、多過ぎる食器。。。昨日今日で整理して借りた軽トラに積む。明日はテレビやレンジそれに冷蔵庫、机が残ったな。。。でもだいぶ頑張った。銀行解約に必要な父の全部記載の証明書は昼に窓口で頼んで結局今日の夕方ギリギリに出た。明日の午前もう一回取りに行くしかない。4500円かかるそうだ。明日が終わったら、明後日は黒川さんの納屋だ。一つずつ一つずつ終えていく。今日は子ども富貴堂にご挨拶にも行けた。みなさんオールキャストでいらして、よかった。福田洋子さんと話して、改めて、彼女は中学校で父に習い、高校で高野斗志美に習うという運命的な結節点に居たしかも宮之内一平さんの次女だということを思い出した。この人は、だからここに居るんだ、ということの重みから人は逃げられない。最近は自分のここからの仕事のことを考える。ぼくは文学にぼくなりのオトシマエを付けなくては行けないのかも知れないね。

 

5 来たよ。名寄市一般廃棄物処理場。今日明日、何回通うことになるかな。

 

6 とても深刻な事態になって来た。N高等学校さんは、不登校やいじめなどの経験学生もたくさん居るはずなので、深刻性は高いと率直に思う。もちろんハッキング集団の非道は断じられるべきだが、同様の問題が起こる懸念・リスクは今後どうしても想定せざるを得ない状況ということか。

 

7 南紀白浜へ飛ぶ。羽田空港のラウンジに四時間。遅れに遅れている原稿がだいたい書けた。今後の日程調整もでき、飛行機や新幹線が取れた。ありがたい時間だった。

 

8 いろんなことがよく見える選挙だった。ぼくはれんほうさんに入れたけれど、最悪の選挙戦対応を見ながら、3位も十分ありえると思っていた。保守革新の選挙構造の時代は遠くなった。古い体質から抜けられないのはリベラルの方だということだね。

 

9 井岡選手、長い間ありがとう

 

10 新自由主義的、功利的あり方は、避け難くすぐ横にあるわけでそこどう対話し折り合いをつけるか、リスペクトを持って考えなければならないってことだね。

 

11 そもそも勝ったことなんてほとんどないんだから。負け続けてもへこたれない。ただし、ちゃんとリスペクトを持って聴き続ける。そして戦略考える。それだけのこと。

 

12 先に知識を入れて選んでもらうではなく、まず動いて一緒に考えてもらってから考える。色々よく分からないけど、とにかくまず動いてみて考える。動く中での気づきは逐次反映される。授業なら、当たり前のこととして、先進的な人なら受け入れられるモデルが、選挙になると途端に先祖返りする。街頭に一人でカードを持って立つとか、教室や学校でやられたら多くの人には共感は得られずキモいと捉えられる。そういうことなんだと思う。協同を標榜する多くの人たちが、選挙になった途端に強固な思想・考え方を個で押し込め始めることの一貫性のなさに気づかなくては、と自戒を込めて思う。

 

13 腰が痛い。少し体重が増えているから。

 

14 ぼくのTLには、「石丸」「百合子」などの呼び捨てがいっぱい。リベラル多めのTLであることを認めた上で、つまりリベラル一定数残念な人たちということになるね。好きでも嫌いでも「さん」くらいつけて呼べないのかと思う。こういうあたりが心底忌避され始めていることに、気づいて欲しいんだが。

 

15 やっぱりよくわからなかった。一本遅れた。世田谷区。小学校。

 

16 朝、オンラインのお約束を一件完全に失念していた・・・。うーん、なんということだ・・・。

 

17 バイデンさん、なんだか高齢者の運転免許証を返納できないドライバーみたいな感じなってきたな。ぼくも老醜を晒すことのない引き際をちゃんと定めておこう。

 

18 今日はだいぶ調子が悪くて、ずうっと休んでいる。そろそろ動き出さなくてはいけない。朝は3人の方とお話しした。丁寧にお話しできたと思う。

 

19 どの子も参加できるとか、誰もつまずかないとか、そういうのを本気で言ったり実現したりする方向に発信していく気持ちはわかるんだけど、つらいなあと思う。

参加できないのも、つまずくのも、当たり前に起こるというのを前提にして考えるのがインクルーシブじゃないのかな。

 

20 JRはいいな。北海道の田舎列車はいい。エアポートですらいいよ。この数年JR北海道たくさん利用するようになって、列車があつる活は豊かだなって思うようになったよ。

 

21 ジャーニー。商業ロックとか、色々揶揄されたが、でもみんな本当は大好きだったじゃないか。素晴らしい演奏のクオリティ、何よりもメロディの素晴らしさ。

 

22 道北で7月のこの時期にトノサマバッタを見たのは初めてだと思う。

 

23 本当に自己解体を迫られるような気づきは、長く書き記してはならない。

 

24 kikUUiki.この名盤が出て、もう14年になるのか。アジカンのソルファが出て20年なんだそうだ。時間がたくさん流れたんだな。

 

25 今日は、これ。やっと見れるぞ。デデデ後章。

 

【長文・ご希望連絡確認です】2024年7月から2025年3月までのばん走予定です(7月9日更新)

現在までに学校・研修センター等からのご依頼は約170日分入っています(交渉済みの方は、ぼくが間違っていないかご確認ください)。

 

○は可能な限り引き受ける日程です。ただし前後の学校に地域が近いところです。

△は条件次第で引き受ける日程です。

 

8月28日 水曜日 東北・関東・関西(入校時間に条件あり)

10月10日木曜日 関東

11月1日 金曜日 関東

11月13日水曜日 甲信越・関東・北海道

11月14日木曜日 要相談

12月2日 月曜日 要相談

1月8日  水曜日 関西

2月17日 月曜日 関西

3月13日ー14日 全国

3月18日ー19日 全国

 

なお、ばん走についてのお金などの条件面は次の記事をお読みください。

また、ぼくのばん走がどういうものであるかは、次の記事を読んだ上で、できれば、フェミックス社から出ている『学校とゆるやかに伴走するということ』をお読みください。

ご確認の上、どうぞご連絡ください。基本的には連絡が早い順番に対応します。

授業づくりネットワーク「揃わない前提を見る・感じる・考える」いよいよ刊行です

いよいよ発売です。
揃わない前提の授業•クラスの実践編。


そして「新しい授業をどう書くか」という「授業の記録・記述」にこだわった本でもあります。読んでいただければ、きっとなぜそこにこだわるのかもわかります。10本の授業・クラス・学校の「揃わない」記録を「揃え」ました。

ただ頑張ったんですが。。。男女半分の比率の目標に到達できなかったのは、ぼくらの力不足。

 

すぽんじのこころでつぶやく 2024年6月下旬

2024年6月下旬のつぶやき。

Xにつぶやくのはほぼやめて、今は下記SNSにつぶやいています。興味のある方は、そちらをフォローしてください。

 

https://www.threads.net/@shinishikawa01

https://mastodon.social/@marushin

https://bsky.app/profile/mumomorush.bsky.social

 

1 ぼくは東日本大震災の後取り憑かれたように単著共著を書き、その代償として強靭だった視力を損ないました。父も60歳を前に視力の減衰に苦しんだ人でしたから、ぼくは当時の父のように深刻ではないけれど、同じ方面を同じタイミングでゆっくり下っているのでしょう。眼鏡を購入せねばね。

 

2 手帳のいろんなところに、「父」って文字が残っている。3週間ごとに病棟に訪問できるかもしれないと思って書き込んだものだな。一つずつ消していく。

 

3 ペレーニ。ドヴォルザーク。聴きたいなあ、ペレーニ。

 

4 全部を扱わないもしくは全部を丁寧には扱わない

全部に目配りする可能性のある問い•仕掛けを作る

なぞらない代わりに深い爪痕を残す

できるだけ活動の継ぎ目が見えないようにする。。。シームレス。

 

5 朝はすごい雨だった。

 

6 白浜でみんな降りて、一人も居なくなってしまった。

 

「特急電車待ち合わせのため、2分少々停車します。お待ちください」という放送は、ぼくのためだけの放送だ。

 

7 月。蛙。

 

8 関西での三日間を終えて羽田空港に着いた。

中学校2校、小学校1校。いずれも継続して入れていただけたことで見えたことがたくさんあり、お返しできたこともたくさんあった。大阪の南部。そして南紀。こんなぼくに賭けて呼んでくださることに感謝しかないし、一所懸命応えたいと思う。

 

9 とにかく膨大な資料があるので、楽しんではもらえる。でもよりわかりやすく見えるようにするために使うエネルギー時間もない。残念だ。

 

10 今日は、ここ。江戸川区

 

11 飛行機は全然飛ばないね。

 

12 ぼくの家族は、黒川さんの家族に深い御恩がある。長く農業をしてきた方々の懐の深さ、そしてをの深さを体現するかのような納屋の奥深さに、父の事件で路頭に迷ったぼくら家族は救われたと思う。絶対に忘れないでいようと思う。

 

13 スマホを落としたが出てきた。日本すごいな。

 

14 浅野さん、石川県の副知事になるんだね・・・。

 

15 カンファランス・・・会いにいく、会いに来てもらう

でも、全員と必ず話す。

 

16 「今の遅れだと乗り継げます」。

へい。。。って感じ。サロベツ2号。

 

17 沖縄慰霊の日は一日ずうっと曇っていた。曇りのトンネルをずうっと北海道から東京まで走ってきた。

 

18 今朝は痔が痛む。

 

19 今日は、ここ。古川。降りるのは多分四半世紀ぶり。暑い夏の日だったと思う。

 

20 村下孝蔵。改めて見ると、歌もギターも超絶すごいなあ。そもそも楽曲も詩もすごい。

 

21 今日は、東高円寺

 

22 今日は、ここ。西府駅

 

23 霊園から連絡。お墓の名義変更は完了したらしい。わざわざ丁寧にありがたいことです。

 

24 今日は、ここ。どうしても聴きたくて来た。主情的とは、まさに。アンリ・バルダ。

 

25 エストラーダ。負けたか。。。井岡選手、頑張って欲しいな。

 

26 男鹿半島。はるかな場所だった。長い長い6月だった。最後に旅が出来てよかったな。ありがとう、アンリ・バルダ。

 

27 1on1オンライン対話。6月は35時間しかできなかった。

 

すぽんじのこころでつぶやく 2024年6月上旬

1 月曜日にばん走する予定の学校の友人と、少しメッセンジャーでやり取りをした。「まいごのかぎ」って作品による授業。クラスに山ほどいるりいこが、この作品を読むことで救われたなと感じるか、って話に尽きる気がするのだ。

2 少し書く。今日の沼尻/東響/エリック・ルー/砂川涼子。ショパンP協2、悲歌のシンフォニー。ルーの繊細な美音に東響は一貫して残念。一転悲歌の…は砂川の熱が徐々に沁み溢れてくる歌唱と少しだけウエットな弦を土台としたオケが世紀の名演と言っていいレベルだ。感動した。客席半分。残念至極。

3 授業づくりネットワークの次号巻頭のための座談会(zoom)だった。園部友里恵さん、すごかった。痺れました。


4 女性登壇者はいない、なかなか立ってくれないと言われる。いやそれは様々な経緯があるしそもそも女性の方が立ちにくい何かがあるのでは。女性が立ちたくないような会ならやらなければいい。女性がまかないみたいな所やって男性がメイン張るみたいな所にはぼくは立ちたくない。よろしく頑張ってほしい。この件、スタッフが踏ん張ってくれてプログラムデザインを見直してくれた。半々には距離があるけれど、お引き受けすることにした。楽しみだ。声を上げるって大切なんだ。

5 5月の1on1オンライン対話は52回。父のこともあり、ここしばらくではすごく少なかった。6月も何人かご迷惑をかけることになるだろうな。

6 朝から葬儀の話をする。旧知の先生の学級の窮状もメッセージで届く。感情は書かない。事実の羅列。

7 ホタルの幼虫を子どもたちが川に放流するニュース。記者が「どんなホタルになってほしいですか」と質問。年長くらいの子が即答で「かっこいいの」という。このコメントを引き出した質問の凄さにたじろいだ。

8 ぼくは東日本震災の後取り憑かれたように単著共著を書き、その代償として強靭だった視力を損ないました。父も60歳を前に視力の減衰に苦しんだ人でしたから、ぼくは当時の父のように深刻ではないけれど、同じ方面を同じタイミングでゆっくり下っているのでしょう。眼鏡を購入せねばね。

9 何かを目指すのは、多分目指したら達成できるという思い込みやその背後に全能感があるからだろう。「感動ある」も「学力つける」も「学校研修」という枠組みで言えば、こどもにさせるってことでは同質だが、ここで問題にしたいのは「主体性」云々の話ではない。そもそも教師がそれをできると思っているキモさの方なのである。もう教師の役割は変わっており、研修の役割も位置付けも変わらずを得ないと認識している。結果として感動あるのも学力がつくのも大歓迎だが、それを目指そうという方向がおそらくどちらも悲喜劇的なのである。

10 父、危篤か。丁寧に電話をくださってありがたいな。

11 父、本日昼亡くなりました。
皆さんお世話になりました。
通夜、葬儀については、決まりましたら、こちらにもお知らせします。

12 父。石川郁夫。
通夜:6月9日(日)17時から随時焼香。18時読経開始。終了後、父の思い出を語る小宴を時間の許す限り開催。雑魚寝ですが泊まっていただいて構いません。
本葬:6月10日(月)9時開始。
北海道旭川市東2条4丁目 おみはなやメモリアルホール

13 私の家のことは、当たり前だが、私の家のことなんだ。

14 みなさん、父の葬儀に関しまして、さまざまなご厚情を賜り、お礼申し上げます。こういう時に立ち上ってくる「家」や「家父長制」と向き合いつつ、しばらく様々な手続きをしていきます。

15 ばん走・講座・1on1オンライン対話は一部の例外をのぞいて原則金曜日から始めます。よろしくお願いいたします。

16 疲れたな。結局何一つゴールに辿りつかない。予想はしていたが、どっと疲れる。

17 農家にこの時間に電話するのどうかしてるよね。頭が働いていないな。

18 うーんと、ぼくは自分の仕事がAIに取って代わられるなどと危機感を持ったことは、一度もありません。

19 道に猫が轢かれて死んでいたんだ。

20 少し熱っぽい気がする。過労だな。お腹が痛い。

21 「円滑」じゃない状態は「対立」が起きるってことだ。「効率」は無駄な時間をなくすだ。だが教室も子どもも対立と無駄にこそ意味があると思う。「少年時代」「青春」とかに置き換えてみればわかるよ。クソッタレ。

22 ぼくの場合は過労は微熱と目の充血及び口内炎。メンタルダウンは胃腸障害の形で出る。

23 おもしろいなあ。それは『学び合い』を巡る、遠回しな、いわば愛おしいくらいにすれ違う、議論なんだろう。それはロマンと論理のすれ違いでもある。そして、それはもう過剰なくらいの愛だ。愛の成せる技だ。

24 コロンブスの件で、かのバンドのたくさんファンが、あまり考えてこなかった重要な問題についてじっくり考えてくれるといいなあと切に願うよ。

25 目が悪くなったな。一時は耳が遠くなったことが気になってしかたなかったが、今は目の方が気になる。いずれにしても、もう授業も教室も、心で見るしかなさそうだ。

26 今日が終了する。原稿ニ本、学校一つ、講座一つ、1on1オンライン対話一人。封書投函が二つ。とてもよく頑張ったと思う。

27 石川静。情熱の人だった。それにしてもかなり疲れた。今日の石川静のヴァイオリンでは、会場で少しうとうとしてしまった。石川のヴァイオリンは、身体中を激しく使った弾きぶりで、やや強奏が過ぎるなあとも思った。かつてチョン・キョン・ファに感じたような濁った擦音ということはないが若い頃はどんな風に弾いていたのかな。

28 そして、ここ。楽市楽座。見始めて何年になるだろう。いつも生と死が通奏低音になっている。​楽市楽座。今年は父の死の直後ということもあり、特に沁みました。萌ちゃん夫妻もいらして賑やかでした。ゲストは中川五郎さん。ド・ストライクのプロテストソングを笑いすぎて、周囲に迷惑をかけたかも。会場には知人も。まあ、今日もかなり疲れた。楽市楽座には父の死も重なって、なんだか泣き笑いしたが、明日から始まる関西行脚は不安ばかりだ。だいぶ心が疲れている。アートに助けられながら、トボトボ歩くしかあるまい。

 

2024年7月後半研修講座申込開始・・・札幌(7/21)、米原(7/22)、名古屋(7/23)、天王寺(7/25)、園田(7/26)、国語ファシリテーション(27-28)

2024年度7月研修講座申込開始

国立(7/8)、茂原(7/11)、小倉(7/16)、札幌(7/21)、米原(7/22)、名古屋(7/23)、天王寺(7/25)、園田(7/26)

 

講座予定

 

7月

 

21日 札幌2

22日 米原

23日 名古屋1

25日 天王寺

26日 園田2

27日 大阪(ファシリテーション国語)

28日 東京(ファシリテーション国語)

 

 

【長文・ご希望連絡確認です】2024年7月から2025年3月までのばん走予定です(6月7日更新)

現在までに学校・研修センター等からのご依頼は約170日分入っています(交渉済みの方は、ぼくが間違っていないかご確認ください)。

 

○は可能な限り引き受ける日程です。ただし前後の学校に地域が近いところです。

△は条件次第で引き受ける日程です。

 

7月18日木曜日  要相談

8月19ー23日  校内研修要相談(週の後半は北海道)

10月10日木曜日 関東

11月13日水曜日 甲信越・関東

11月14日木曜日 要相談

12月2日月曜日  要相談

1月8日水曜日   要相談

2月17日月曜日  全国

3月13日ー14日 全国

3月18日ー22日 全国

 

なお、ばん走についてのお金などの条件面は次の記事をお読みください。

また、ぼくのばん走がどういうものであるかは、次の記事を読んだ上で、できれば、フェミックス社から出ている『学校とゆるやかに伴走するということ』をお読みください。

ご確認の上、どうぞご連絡ください。基本的には連絡が早い順番に対応します。

すぽんじのこころでつぶやく 2024年5月下旬

1 つまり授業が洋「風」になっているってことか。「風」っていうのは、っぽいってこと。中途半端ってことなんだ。「っぽい」からみんな不機嫌になるんだよな。

 

2 ぼくにとっても、翼をください、は、御多分に洩れずいろんな思いが重ねられている曲ではある。この曲が中学音楽教材の定番化することには限りなく違和感があるが、でもこれはもう国語のごんぎつねや故郷みたいな、伝統芸になりつつあるんだなとぼんやり思う。伝統は強い。変えさせない力がある。

 

3 甲府の講座終了。7名の方と。初めての方、本当に久しぶりの方。いい時間だった。ここにくる意味がたくさんたくさんある。

 

4 オンラインの予定を調整させてもらう。仕方ない。ごめんなさい。

 

5 父に会いに 急遽旭川へ。明日は多分弟とも合流する。

 

6 ぼくはおっちょこちょいなので、しばしばLCCの日付を間違って結果倍の金を払うことになったりする。が「おっちょこちょい」って言葉はどこか温かい。発達特性をめぐる新しい概念規定を伴う言葉は温かみやユーモア、社会が持っていた懐の深さを「包摂出来ていない」ように思う。

 

7 線路立ち入りで成田空港にたどりつけず。急遽羽田便確保。成田便は放棄。今回はほぼ1日の滞在で60000円強かぁ。

 

8 ぼくの1on1オンライン対話はいろんな使い方をする人がいる。一回3000円を振り込んで、何か緊急の時や不意の相談に使う、何もない時は、次期にスライドする。ぼく自身もこういう使い方をしてほしいと思っている。ぼくにはキャリアを通じて、そういう人も場所もなかった。ほしかった。

 

9 学校はある意味日本最大級の事業体なのだと思う。日本中に大小様々な現業所があり、当然それぞれに気風があるのだろう。もちろん所長の方針や手腕も運営に大きな影響を及ぼすだろうし、成員の構成の影響も大きかろう。最大の違いは倒産や撤退がないということか。

 

10 文科省#教師のバトン にせよ今回の「定額働かせ放題」批判にせよ悪手を繰り返してる。どちらも教室で同じようなことが起きた時に絶対取らない対応。結局火に油を注いでしまった。それにSNS対応としてもダメだよ。そもそも「正しさ」を主張したいんだろうけどSNSで正誤基準の主張は効果薄だよな。

 

11 要するに方々と電話をしなくちゃいけない状況が最大のストレスなのだな。

 

12 満員電車で目の前の席が空き座れる。その様子ってまるっきり宝くじに当たるような感じだな。電車に車内広告に宝くじがたくさんなのは電車ごと宣伝なのかも。

 

13 ああ上靴忘れたよ。。。

 

14 ほんとJRの対応はひどくなった。リモートで話せるとか完全なJR都合。JRだけじゃない。こういうのは本当にどんどん増えている。デジタルシティズンシップって言ったってなあ。結局大規模にシステムを動かせる側に圧倒的なアドバンテージがあるよなあ。まあこれはデジタルか否かに関係なく、そうか。わずか2000円くらいを返金してもらうために30分も並ぶっていう世界になったわけだよね。

 

15 昨日偏頭痛は結構重篤だった。先生方へ話す間じゅう、実は光で、文字を追うのはかなりしんどかった。今朝もまだ頭が痛い。

 

16 病棟には三週間に一回15分しか入れない。中学生以下はそもそも入りない。なので荷物だけを届ける。次回からは手紙を添えることにしよう。結局全くメールさえ使うことのない人生だった父は孫の写真さえもう滅多に見られない。

 

17 明日は全国的に真夏日らしいが、稚内は5度の予報だ。しまったなあ。コートを忘れたよ。

 

18 サロベツ3号。エゾシカとぶつかり停車中。ドーンという軽い衝撃がありました。クマではないらしい。

 

19 列島最後の桜。気温8度。

 

20 ああああ まずい 原稿が まずい。

いつ落ち着いて書けるんだ ん ん

 

21 私たちの国もまともに虐殺を止める声を上げられない。なんと残念な国。

 

22 えええ雨なのか。。。

 

23 髪切らなきゃな。

 

24 4月はなんとか黒字だったが、5月は久々の赤字になりそうだ。こんだけ働いてるんだけどな。父のこともあり北海道との往復が毎週になっていることもあるが、やはり物価高。そして自分自身のストレスによる過食傾向も原因だな。痔がひどいもんなぁ。

 

25 つい余計なことも喋っちゃうのはぼくの常だ。よく頑張ったと思う。

 

 

2024年度6月講座予定(徳島、岡山、松原、大宮、佐久平、東大和、園田、国立、名寄、仙台、あざみ野)

6月は精力的に動きます。どこも残席はたくさんあります。

徳島、岡山、松原、大宮、佐久平東大和、園田、国立、名寄、仙台、あざみ野。

 

講座予定

6月

4日  徳島1

5日  岡山1

7日  松原3(国語ファシリテーション講座前期 ひとまち)

11日 大宮2

13日 軽井沢1

 14日 東大和(国語ファシリテーション講座前期 ひとまち)

16日 園田1

20日 国立3

22日 名寄2

25日 仙台1

27日 あざみ野2