1 今日は、羽曳野。これも古墳か。
2 特急サロベツ。本当はこのまま稚内まで行ってしまいたい。本当はその先も船で賢治みたいに魂を追いかけてサハリンまで行ってしまいたい。8月が始まったよ。
3 鹿と接触、急停車なり。まあ宗谷線は日常茶飯事。サハリンははるか彼方ですよ。
4 「変えよう」と思っているのか、「もっと良くしよう」と思っているのか、だと思う。もちろんどちらでも構わないが、前者なら対話は起きにくい。ぼく自身は、対話によってしか状況を先に進められないと信じるようになってからは、明確に後者。どんなにまどろっこしくても、明確に後者。
5 興部ー下川方面からのバスは結構人が乗っていてびっくりした。みんな特急サロベツの時間に合わせて来ているのだな。代替バス路線は35年経ってもある程度機能しているのか。
6 2025年の夏は、旭川周辺は、マイマイガが大発生しそうな予感がする。今夏、あちこちでマイマイガを見る。
7 某学会シンポジウムのための打ち合わせに参加。そもそも、ぼくは、こうした会を開く人たちの想いや願いに応えたい思いが強いし、企画する人たちへのリスペクトがある。だからこそ、5人の登壇者の中で女性が一人という立て付けについては、学会外からのシンポジストとして、しっかり発言しようと思う。
8 なんかもう、嫌なこと言っちゃいそうだなぁ。
9 今日は、中富良野。
10 ちゃんと「ごめんなさい」が言える大人になりましょう。相手や立場によって変えてはいけません。
12 お金なんて安くていいから。。めちゃくちゃな時間を設定しないでほしい。ぼくらはちゃんと役立っているという実感の持てる仕事がしたい。
13 8月6日。ぼくはあらゆる戦争に反対です。
14 オリンピック出場のアスリートは、一体誰に謝ってるんだろうか。何か根本的におかしくないか?
15 知らないことが多すぎるなあ。
16 岸和田も暑かった。
17 ぼくは相当怒りを溜めているんだなということがわかった。やり場のない行き場のない怒り。
18 もう北海道は秋だな。
19 なんか多分違うバスに乗ったんだけど、まあいいね。名寄市コミュニティバス。ブレーキを踏むたびにキューという音がする。
20 すごい雨だな。びっくりするほどの雨だ。
21 ほとんど本も開かない。なんもしていない。いろんな先生方と、なまら差がつく夏休みだ。ここ数年は毎年だらしなく過ごしているので、差が開く一方だ。もう取り返しはつかないだろう。
22 ぼくの生きてきた時間の中で、オオハンゴンソウはすっかり北海道の風景の一部になってしまった。
23 そして多分次はノラニンジンも風景の一部になってしまう。
24 書くってことを真ん中に置いて話すのは難しいね。。。
25 一番難しいのは、相手のふところに飛び込んでみるということなのです。そして、そちら側から見える世界を一緒に感じてみる。ぼくは、これが自分の「ばん走」の要諦だと思っていて、またぼくのひたすら実践・体験的な組織開発においては絶対通らなければならない入口なのかもと思っているのです。
そこでは、どうあっても、相手に対するリスペクトが必要になると思います。この人は、あの人たちは、ぼくとはいろいろ違っているけれど、ぼくの知らないことを経験している。ぼくにはない角度から物事を見ている。そういうことへの関心・興味・尊敬が必須になると思うのです。そもそも対話はそうい立ち方以外の場所ではとても成立しにくい。難しいですね。
26 5Gは道内の各地を旅していると本当に方々で使えない。都内なら使えない場所を見つけることが難しい。そういうこと。
27 8月15日に寄せて。我慢できなかったので書いておく。生きてスポーツできることが当たり前でないことを感じるためにいく場所ということならば、多分知覧ではないと思う。特攻で死んだ未成年者たちにアスリートは何を重ねているのだろう。恐ろしいことだ。そもそも生きてスポーツができることが当たり前なのは当たり前だ。そんなことを確認するために知覧に行かなければならないとしたら、色々やばい。ぼくは宮田さんの問題など色々この間発言してきたが、若いアスリート(オリンピアン)が仮にも特攻に自分を重ねる状況があり、それを賞賛する風潮と空気とかが社会に生まれていくのなら、本当にオリンピックなんてやめた方がいいと思う。
28 これ学校的言説でもあるんだよね。道徳や学活やいろんな場面で教師は「◯◯できるのは当たり前ではないことを知ってほしい」というネタに戦争や災害を使っている。
29 サイロも坂本直行も認識を新たにする日だった。
