2025年をアートで振り返る。今年もたくさん色々なものを見聞きした。今年はどうしても絞りきれず15までが限界だった。時系列だが、日付はいまや曖昧。
1月
・ソヒエフ&N響 ショスタコーヴィチ”レニングラード”(NHKホール)
2月
・サカリ・オラモ&ケルン・ギュルツェニヒ管with諏訪内晶子(サントリーホール)
5月
6月
・ガーボル・タカーチ=ナジ&日本フィルwithミクローシュ・ペレーニ(サントリーホール)
・大友良英×和合亮一 詩と音楽 即興ライブ&トークセッション(ノノトリビルガレージ 福島市上町2-5)
7月
・good morning No.5「執着の泡」(ザ・スズナリ)
8月
・ヒュー妄「春の新色」(演劇専用小劇場BLOCH)
9月
・第177回 ムジカーザコンサート 山田武彦プロデュースシリーズ II ヴァイオリン界の生きる伝説 ジェラール・プーレ氏を迎えて(ムジカーザ)
・難波田龍起展(東京オペラシティアートギャラリー)
10月
・羊文学(日本武道館)
・アブデル・ラーマン・エル=バシャ ピアノリサイタル(浜離宮朝日ホール)
11月
・ヨーロピアン・ジャズ・トリオ JAPAN TOUR2025(浜離宮朝日ホール)
・くるる即興劇団10周年記念公演(柏・豊四季台近隣センター会議室A)

この他では、イーヴォ・ポゴレリッチリサイタル(所沢市民文化センターミューズ、1月)、中川優芽花リサイタル(王子ホール、2月)、劇団MONO「デマゴギージャズ」(吉祥寺シアター、3月)、オホーツクミュージアムえさし常設展(枝幸町、8月)、アンナ・ブコウフスカ=ミゴン&ワルシャワ・フィルwith牛田智大(サントリーホール、9月)、劇団万能グローブ ガラパゴスダイナモス「西のメリーゴーランド」(駅前劇場、12月)、あたりが印象に残りました。今年は、映画は全くと言っていいほど受け付けられない一年でした。押井守の旧作(攻殻機動隊とイノセンス)はリマスター版ではありますが、カウント外にします。
以下は、昨年2024年の記録。
suponjinokokoro.hatenadiary.jp