授業づくりネットワーク三重集会終了 2018.12.8

生きる力、道徳、校内研修をテーマにした会。まんぼうの会の最後の集会ということもあり、この重厚なテーマで23名参加!
奇をてらわず、提案と話し合いを続けるシンプルな集会。みんなびっしり話す・
会場も久々にロの字隊形。たまに新鮮でいいなあ。
f:id:suponjinokokoro:20181208212309j:plain
夜はまんぼうの会スタートの場所という料理屋で、食事。入口と出口は同じ場所。そうそう、そうだよね。

小金井市立小金井第三小学校へ 2018.12.7

午後はどうしても行きたかった小金井第三小学校です。大切な友人岩瀬直樹さんが、二年に渡って研究に関わった学校の公開研。
500名近い参加者で、公開授業をどっぷりゆっくりみるという感じではなくあっちへぶらぶらこっちへぶらぶら。どのクラスもあったかい。まさに学校と岩瀬さんが組み合って作ろうとした場がはっきりと見えました。
研修会の設計も腐心したあとがよく見えましたよ。
教育長が大熊雅士さんだもんな。バックアップばっちりですよね。
圧巻は、公開授業Ⅱ。5年生のサークルトーク。これは二度と見られない凄さでした。ワールドカフェでは同じチームが若い先生ばかりで、サークルトークのすごさを、先生の的確な働きかけという視点で見ていらっしゃいましたが、ぼくは、子どもたちの思考の強さに驚かされました。ある程度の技量の先生は、その一時間をデコレーションすることはできますが、子どもの思考の強さ深さはまさに平素の積み重ね、適切な手だての積み上げでしかできない。素晴らしかったです。
それを受けての、寄り添う岩瀬さんの講演も良かったです。ともにある、ということだと思いました。
f:id:suponjinokokoro:20181207201433j:plain
個々の授業の質を本物にしていくのは、これから。岩瀬さんの撒いた種がきっとどんどん芽を出していくのでしょう。
きっと岩瀬さんの最後の公立学校校内研修への大規模な支援の場になるんだなと思って、ずうっと見ていました。みんな次の場所へ向かっていく季節なんだな。

Teach For Japanフェロー支援に 2018.12.7

今日はダブルヘッダーでした。同じ日に二つ入れないを、自分ルールにしているのですが、こういう日もあります。
TFJさんのお仕事は基本的にはクローズドですが、こちらは学校フェイスブックページでも様子が紹介されますのでオープンすると、戸田第一小学校です。
フェローの授業観察1時間。
絵本の読み聞かせ1時間。
3年とうげを2時間。

一学期よりも子どもたち同士の関わりがすごくよくなっていて、がんばりが見えてうれしくなりました。
f:id:suponjinokokoro:20181207193957j:plain
3年とうげの2時間目の内容はかなり変更でした。

名古屋市立伊勢山中学校へ 2018.12.6

日江井さんの中3理科教室へ。今年度4回目。
天体。これまでで一番一斉授業的な展開。
受験指導突入の時期。
f:id:suponjinokokoro:20181206184754j:plain
この学校だけで判断はできないけれど、でも…「愛知の受験指導」の真ん中にはじめて潜入した感あり。以前にはいった時と一変した学校の空気は、ものすごく「新鮮」でした。
これでこの現場も最終回。管理職にもよくしていただきました。感謝です。
一つずつ一つずつ、現場が終わっていきます。3つ目の終わり、です。ぼくは少しか役に立てているんだろうか。

岸和田市小教研国語部 2018.12.5

岸和田市立朝陽小学校へ。小教研の講師でしたが、せっかくなので大橋さんの国語を一時間見せていただきました。モリモリの中身なので、全部は終わらなかったのです。ですが、わざわざ先日やった『たいようのおなら』を活用した詩のライティングの授業を、大橋バージョンに直して授業してくださり。とても刺激的でした。ぼくに足りないものがよく見えるなぁ。こういうの、すごくありがたい。大感謝でした。
f:id:suponjinokokoro:20181205192132j:plain

子どもの詩集 たいようのおなら

子どもの詩集 たいようのおなら

研修は、話すって聞くがテーマだけれど、確信犯で絵本の読み聞かせ講座。久しぶりの内容でしたが、ちゃんと話す聞くでもあるのです。1時間はあっという間でした。
帰りの南海線は人身事故。JR振替。まだ電車です。原稿書く予定が今夜も早速つまずいています。

江東区立有明中学校へ 2018.12.4

朝比奈さんの学校へ。今年二度目。
小学校の副校長さんが星彰さんでびっくりしました。ご挨拶いただいて恐縮。久しぶりの再会です。
今回は中国四国地方の最初の時間、2クラス。
その場で用意したプランを捨てて柔軟に対応するのは前回も感じた朝比奈さんの素敵なところの一つです。教師の予測を越えるいろんな問いが出てきてたのしかったです。
子どもたちの興味要求に応えるのたいへんだ (笑)
でも先生も楽しそう。子どもたちからの問いに先生自身がファシリテートされる姿・場面も。
f:id:suponjinokokoro:20181204125541j:plain
るるぶタブレットもじゃんじゃん渡せばよい。でもそんなことでわかってしまうことの向こうに、本当の学びがあるんだよね、と二人で話して帰ってきました。
大きな大きな学校。ぼくはもうこういうところでは働けないかもなあと、ふと思いました。

Teach For Japanのお仕事を少しお手伝いしに、北九州へ

北九州の小学校で理科の授業を見ました。

たたずまいの素敵な先生で、そのたたずまいが子どもたちの学ぶ姿にも重なる、そういう教室でした。

f:id:suponjinokokoro:20181203123521j:plain

帰りは新幹線で新横浜まで。

あちこちにお礼状を書き、これからは、昨夜の続きの原稿を書きます。

書くってことは、一人ぼっちになるってことだった

ずうっと書いてきた。

久しぶりに、原稿と向き合っている。そうだった書くことはいつも一人ぼっちになるプロセスだった。

f:id:suponjinokokoro:20181203020049j:plain

今日は、ここまで。少し遅れ気味だけど、書き上げられそうだと思います。

 

 

クーベリック・トリオ 京都・青山音楽記念館バロックザール 2018.12.1

昨日がなかなか過剰な一日だったので、今日はぽっかり諸事情で空いてしまった一日をだれにも会わない選択。

空間研も、今井・野口対談も、小寺さんの写真ワークもあったけど・・・。

クーベリック・トリオ。

f:id:suponjinokokoro:20181201171157j:plain

名ヴァイオリニスト石川静チェコの名演奏家とのトリオ。前半のベートーヴェンブロッホもよかったけれど、やはり後半のドヴォルザークの1番トリオが素晴らしかった。特に石川静。渋い存在ですが、一級品。歌心満点で、ドヴォルザークの若い時期の息吹を重厚に表現しました。

200人の席に100人くらいかな。もったいない。いいホールでした。

嵐山の近くなので、電車は満員。京都は紅葉のまっさかりなんだな。