2019年4月以降のご相談(当面blogトップに固定します)

【下記の記事は当面ブログのトップに固定します。2019年度について、ぼくの訪問や支援を検討したいという方、基本条件、さらにご要望があれば、現在までの予定表を送りますので、メール、フェイスブックツイッター・インスタのメッセージなどでご連絡ください。結構いろんなお話が入り始めています。希望はあるという方は、まずは意思表示だけでもお伝えください】 

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私の活動について、様々なご支援をありがとうございます。さて、2019年度以降の私の動向について、お話をします。

2019年度は、現在居住している国立市周辺の都市・区で、小学校の国語専科もしくは中学校の国語の時間講師をしようと思っています。曜日については学校側と相談になるわけですが、理想は月から水。場合によっては木曜日も勤務かなと考えています。

そこで次年度もご要望に応じて学校・学級訪問、あるいは個人支援、オンライン支援を継続したいと思います。下記の内容で検討していますので、どうぞご連絡ください。

①夏冬休みは民間研修会が入っている場合をのぞいて、完全に開けますので、校内研修講師(幼保から大学まで)などをお受けできます。

②土、日曜日に関しては、完全に開けて、授業づくりネットワーク関連の研修会、さらに、その他の民間・公的研修会のご希望を入れます。

③木曜日と金曜日について、今年度までと同様、個人的な要請に基づく学級訪問、校内研修講師、校内研修デザインとファシリテーションをお受けしようと思っています。

上記に関してですが、これまでのような個別の約束事ではなく、お引き受けするにあたっての謝金についての最低ライン(ガイドライン・・・あくまでも目途ですが)を決めました。いずれの場合も拘束時間の長さに関係なく一日あたりです)。もちろんあくまでも原則でして、相談させていただくことになります。これまでの流れも大切にしたいと思っています。必要な方には、条件をまとめたものを差し上げますのでご連絡ください。各地域ごとにルールを敷いています。遠隔地の学校は複数の学校で協力していただくことで、条件をクリアしやすくなるかと思います。

とりあえず木曜日と金曜日について、すでに教室・学校の要望についてご相談を受け付けており、何軒か検討に入っている先生、学校もございます。

また、土、日曜日の民間研修会の要望も同様です。既に決まっている動向がありますので、ご希望の方には日程表を添付しますので、ご確認ください。またその動向表を見た上で、近くで民間研修会や授業づくりネットワーク系の研修会が入っている場合、あるいはご自分で企画できる場合は、学校側からの謝金についても、ご相談に応じられます。

④なお、これ以外に、オンラインでの支援を一時間×4回くらいの規模でこちらも数名をお引き受けしようと思っています。こちらについても既に何人かご連絡をいただいており、後何名かで定員かなというところです。

 

なお、ぼくの今年度までの仕事の詳細を校内での提案資料などとして具体的に使いたいという方は、ぜひフェミックスから刊行になっているwe誌の2018年4/5月号以降現在までの連載記事「「公立中学校」でしなやかに生きること」をお読みください。

www.femix.co.jp

 

2冊の本、その後

春刊行予定の二冊の本は、なかなか進まず、発刊が後ろ倒しになっていきます。

せいこさんとの本は、ぼくの原稿提出が遅かったのが、そもそもの原因です。まあ申し訳ない限りです。冬あたりをめどに発刊かな。色々協議したのですが、やはり形にしておきたい気持ちは強く、冬まで粘ろうと思います。

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しなやかに生きる・・・の続編は、せいこさんとの本と同時発刊を目指していたので、慌てなくてもよくなりました(笑)。こちらはせっかくなので、ねっちりと見直して、夏前には発刊したいと思っています。

他にも携わっている書籍が複数あるのですが、どれもうまくまわらず、ちょっとしんどい。

 

大阪市立東中川小学校(2/19)、大阪市立豊里南小学校(2/20)、太子町立山田小学校(2/21)

関西の定点観測校を3校。

3校共、とても充実した時間でした。

東中川小学校は、合唱もとても充実し、御厨さんの教室の安定感、授業力の伸びも素晴らしく、いい時間でした。これで最後だと思うと、ちょっと感傷的な気持ちになりました。

豊里南はこの忙しい時期に外部からも多数の参加者があり充実でした。吉永さんとは

今回はみっちりと本質的な議論と、問題意識の共有ができました。1年間関わるって素晴らしいことだなと思います。一年伴走して来る事ではじめて二人でじんわりと話できる事が出てくるんだな。

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山田小学校。校内研修の一日。梅谷さんの個人的なメンターとしてスタートしたこの学校での関わりは、最後は校内研修にじっくりと関わる時間をいただけるという願ってもない形で締めくくりになりました。もう一回訪問が残っていますが、果敢に演劇的手法とホワイトボードミーティングを取り入れ、対話的な授業づくりに挑んだ梅谷さんに拍手でした。いい提案授業になりました。

温かい日

父が気にする屋根の雪は、きっと今日落ちるだろうな。

脱水症状になってしまう父を見ながら、生前母が父に何度も水を飲むように言っていたのを思い出す。

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ぼくは大量に水分を摂る。自分の習慣の半分くらい分けてあげたいなあと思う。

爽健美茶を2本買って渡してくる。100ミリ増量で600ミリ。

 

頑張る先生プロジェクトの振り返り、北海道児童文学誌の同人誌評 書き上げました

書き上げました。

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頑張る先生はA4判一枚ということで、ささっと書きました。

同人誌評は今回も呻吟しました。

jibunkyohokkaido.wixsite.com

結局読みながら考えていたことは、細部をリアルに書きたいということ。そして何よりも読み手との応答関係を成立させる中で書いて欲しいということ。

 

ミクローシュ・ペレーニ、ベートーヴェンチェロソナタ全曲演奏会 浜離宮ホール 2019.2.14-15 

ピアノは、ローマン・イムレ。

ラーンキ、シフ盤に聴き浸ってきたぼくには、どうかなとちょっと心配していましたが、一曲目の1番がやや上滑りで気になったけれど、その後は完全修正。素晴らしかったです。

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ペレーニについては・・・ぼくの貧相な言葉では、その素晴らしさを伝えられません。

全て、ここにある音、そこにある表現以外の可能性が考えられなくなるほどのものでした。と言っても、ご存知のように押し着せがましさは全くありません。ただただ楽譜を再現している、そういう誠実さなのでした。

ありがとうございました。

会場には国内トップチェリストの姿もちらほら。

 

Teach For Japanフェロー支援 戸田市立戸田第一小学校へ行く

 2月15日。今年度3回目。

こちらのフェローの成長は素晴らしく、子どもたちもスクスク順調です。

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大宮教育サークルのメンバーとの再会もあり、懐かしい…。

今回はフェローによる国語授業。

そしてぼくの道徳。小学校3年生「思い切って言ったらどうなるの?」

二場面のシナリオ読みをそれぞれ4回。そして「人間ものさし」(ftom 八幡市立美濃山小学校)。ものさしは自分で動いて自己決定するという流れが秀逸だな。

最後は4人でぎろん。振り返りを書く。

こちらでは毎回授業をしているのですが、話し合い活動になじんでおり、今までで一番授業が進めやすい環境でした。

国立市立国立第一中学校へ 2019.2.14

国立第一中学校へ。

2年間通い詰めた日々が終わろうとしています。

この現場に本当にたくさんの人たちがやってきて、去って行きました。一時は参観の日の訪問が40名を超える時もあったのですが、今年は特に後半はぼくが一人、あるいはいらしても2、3人。静かな中での参観でした。兵どもが夢の跡、という感じでもあるのですが、そこからの学びも大きかったなあと思います。

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ぼくは研究目的で入っているわけではなく、ただただ気づきを井上さんと共有する、そういう関わり方をしています。

今日も例えば自由におしゃべりを委ねた時の子どもたちの話し合いの時間を追っての変化など、とても面白い気づきがありました。

それで思うのは、結局そうした気づきって、一巡した向こう側で起こるのかもということです。なんというか、面白さや驚きに心を動かされた後・・・そこを通り過ぎて普通になってしまった後・・・そこも通り過ぎた向こう側で見えてくるのかも、と。

ずうっと見続けるということの価値を、まさに「学ばせていただいた」現場だったと、思います。

徳島市立新町小学校へ行く 2019.2.13

今年4回目。

以前にも書きましたが、この現場はぼくにとって特別です。

波田さんは生活科・総合の可能性を本気で信じる人。そして、孤独に実践の歩みを進める人、子どもたちとともに。

春から入ってきて、なぜぼくが伴走者として選ばれたのかを、痛切に感じる現場でもありました。

前回は西新町のアーケード街。

そして、今日はなんと新町川クルーズ! クルーズすごい。そして総合の本丸にぼくを同行する八波田さん、すごい!

ここは、フィールドワークに同行する唯一の現場。ぼくはまさに、ここでは八波田さんの伴走者です。一緒に歩くことで、ぼくの思考はどんどん膨らみます。そして八波田さんへの勇気づけにもなっていくのだと思います。

今日の流れ。

一時間目 国語「モチモチの木」(ぼく)

 でも最終回ということもあって、しっかり絵本を読もうと思ってきましたので、よみ、モチモチの木は文字通りの初読と登場人物の確認のみ。

 

もぐらバス (日本の絵本)

もぐらバス (日本の絵本)

 
ろくろっくびのばけねこしまい

ろくろっくびのばけねこしまい

 
サーカス (声にだすことばえほん)

サーカス (声にだすことばえほん)

 
モチモチの木 (創作絵本6)

モチモチの木 (創作絵本6)

 

二時間目から四時間目は「総合的な学習の時間 ”眉山”」

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5時間目は道徳「花咲き山」(ぼく)

6時間目は読み聞かせ(ぼく)

 

ソメコとオニ (岩崎創作絵本)

ソメコとオニ (岩崎創作絵本)

 
火の鳥 (創作絵本37)

火の鳥 (創作絵本37)

 

 

わたしはひろがる (教室の絵本シリーズ)

わたしはひろがる (教室の絵本シリーズ)

 
むねがちくちく (絵本・こどものひろば)

むねがちくちく (絵本・こどものひろば)

 
きみはきみだ (教室の絵本シリーズ)

きみはきみだ (教室の絵本シリーズ)

 

 次年度も多分伴走できそうです。次年度は総合を本気で一緒に作っていく一年にできるといいなあと思っています。

 

 

4/19 新大阪co-arc in石川晋 2019年度連続6回講座の第一回の申し込みを開始しました

新大阪のco-arcで年間6回の連続講座を開きます。

www.kokuchpro.com

申し込みのルールです。 

初回の申し込み受付後、最初の回の参加者に2回目の回の参加者を募ります、以降は毎回、空席のみ募集するという方式です。

全6回のプログラムは以下の通り、ただし変更もあります。各回独立した内容で進めますので、参加は一回ごとで心配ありません。

いずれも19時から21時半です。

第一回 4月19日「腕を上げたい学級通信」
第二回 6月21日「教室読み聞かせのバリエーション」
第三回 8月9日「深い学びを生む物語教材分析」
第四回 10月18日「日常をリフレクションする仕掛け」
第五回 12月6日「学級づくり総点検」
第六回 2月28日「卒業進学期、プラスワン」

co-arcを会場に、参加費は3000円。

深夜の情報リリースでしたが、既に4名集まりました。

 

2019年4月以降のご依頼について

さて、先日来ご連絡していた件ですが、現時点でほぼ日程が埋まってきています。

後は継続的な日程確保はかなり難しく、個別の日程についても検討という段階です。

北海道内に関しては、まだお引き受けできる可能性は高いと思います。都内もまだ可能性があります。それ以外の地域はかなり厳しくなってきました。オンライン支援に関しては、一旦募集を止めたい感じ、です。

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ご希望のある方は、とにかくまずご連絡ください。今日も飛び込みで年間4回の支援のご希望が二件ありました。そういうスピード感、です。よろしくお願いします。